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必須油クリルオイル

クリルオイル

クリルオイル=オキアミの油

オキアミとは?
オキアミ

オキアミはエビに似た形をしているプランクトンの一種で、世界の海に分布しています。南極海には数種のオキアミが生息しており、この中で最も大型で数が多く、海洋資源として重要視されているのが南極オキアミです。

全長5〜6cm、体重1〜2gほどの南極オキアミは、くじらやアザラシなど南極海にすむ生物たちの主要な食物となっています。栄養面に目を向けると、たんぱく質と脂質を多く含んでいます。ビタミン類、食物繊維の一種のキチン類、アスタキサンチンというカロテノイド類なども含んでいます。

氷の下に生息するため、融点が極めて低い。(マイナス40度で固まる) →血液サラサラ成分として注目

■安全な南極海

オキアミの漁場となる南極海は,地球上で最も人為的な化学汚染が少ない海域です。

■生物濃縮の影響を受けない

オキアミは食物連鎖の下位に位置する生物であることから、有害物質をはじめとした様々な化学物質の生物濃縮が進んでおらず、高度な安全性が確保されています。

■欧米で正式に認められている安全性

2009年2月、欧州食品安全機関(EFSA)は新開発食品成分として「ナンキョクオキアミ(Euphausia superba)の脂質抽出物」の安全性に関する科学的意見書を公表。「毒性や臨床データは限られているが、主要成分についてのデータから、提案されている使用条件において『ナンキョクオキアミの使用抽出物』は新規成分として安全である」と結論づけています。

クリルオイルの特徴

青背の魚に多い事で有名なEPAやDHAが豊富。 さらにEPAやDHAの多くをリン脂質結合型として含有。(リン脂質結合型オメガ3) アスタキサンチン

リン脂質結合型オメガ3とは

細胞膜の主な成分となる脂質で、血液中にも存在して脂肪の運搬などにも関わる「リン脂質」に結びついた構造をしたオメガ3脂肪酸は細胞膜になじみやすい。

水溶性(※1)=吸収が優れている

リン脂質結合型オメガ3は水溶性です。
そのため、青魚や魚油等に含まれるトリグリセリド型のように体内で分離せず、「赤血球に効率よく吸収されるため、少ない摂取量で健康効果を実現できる」
※1 リン脂質は親水基を持つため、容易にミセルを形成する。

魚臭さが少ない

魚油サプリメントを摂取すると、特有の魚臭い「戻り臭」や後味が気になることが多々あります。これは魚油が水や胃液に分散しないトリグリセリド結合型オメガ3が主体のため、胃液の表面に浮かんでしまうことが原因です。
水溶性のリン脂質結合型オメガ3であるクリルオイルは、胃液に容易に溶け込んでいくため、「戻り臭」等を気にしないで良いという利点も兼ね備えています。

左:クリルオイル / 右:他社製魚油サプリメント クリルオイルは水に溶けて分解されたのに対し、魚油は分離して表面に浮いてしまった。※オレンジ色がアスタキサンチンの色です。

クリルオイルと魚油

細胞膜の主な成分となる脂質で、血液中にも存在して脂肪の運搬などにも関わる「リン脂質」に結びついた構造をしたオメガ3脂肪酸細胞膜になじみやすく、流動性を良くする。

魚油との比較で優位
(クリルオイルと魚油の投与による脂質の変化)

クリルオイル3gを摂取したグループと魚油3gを摂取したグループの脂質の変化。
クリルオイルの方が圧倒的に好成績になりました。

クリルオイルとORAC値

酸素は「タバコ」「紫外線」「電磁波」「ストレス」等のちょっとしたきっかけで電子が足らなくなり不安定となります。 こうなると近くの分子から電子を奪って自分を安定させようとするため、体内で発生した活性酸素はあらゆる場所に影響を与えると言われています。

ORAC法(活性酸素の吸収能力を評価する、米国農務省が開発した最も信頼できると言われている抗酸化作用の測定方法)において直接比較した結果、非常に高い抗酸化力が認められる数値が測定されました。

クリルオイルの安全性

非アセトン抽出

クリルオイルは有機溶剤の残留の心配がない、非アセトン抽出(エタノール抽出)を採用しています。

アセトンの健康に対する有害性

・眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性
・生殖有毒
・特定標的臓器 全身毒性(単回ばく露)(増井作用、気道刺激性)
・特定表的臓器 全身毒性(反復ばく露)(血液)
・吸引性呼吸器有害性

※各メーカーがアセトンやヘキサンを使いたいのは「歩留り」がよく低コストでたくさん抽出できるため。

エタノール抽出とは

水には溶け出しにくい目的成分(主に油)を抽出する際に利用される製法。
エタノールは食用アルコールの事で、融点が低く、常温でも蒸発してしまうため、残留が極めて低く、またその殺菌作用により精製されたものの品質の保持にも働く。高温にならない製法のためトランス脂肪酸も生成しない。

植物性カプセル「プルラン」使用

カプセルも安全性を求め、植物性プルランを使用。
※他社製品のほとんどが、豚ゼラチンを使用。

カプセルの原材料は「加工デンプン、グリセリン、ゲル化剤」です。
※加工デンプンは、とうもろこし(遺伝子組み換えでない)由来のものを使用しております。
※グリセリン、ゲル化剤(増粘多糖類)は植物由来のものを使用しております。

トランス脂肪酸ゼロ

サバやイワシは純度が低いため、これらを利用してサプリメントを製造するには濃縮が必要になります。濃縮する製造工程において一瞬ですが高温がかかります。これによりトランス脂肪酸が少なからず発生してしまいます。
※国内では表示義務がないので、入っているかいないかを判断できない。

放射性物質 「検出せず」

放射性物質(ヨウ素131、セシウム134、セシウム137)を検出しませんでした。

栄養表示

名称 クリルオイル含有加工食品
原材料名 クリルオイル、加工デンプン、グリセリン、ゲル化剤(増粘多糖類)
内容量 23.1g(30粒×1粒総重量770mg、1粒内容物重量500mg)
栄養表示 1粒(770mg)あたり: エネルギー 5.074kcal たんぱく質 0.025g 脂質 0.449g 炭水化物 0.233g ナトリウム 1.863mg
保存方法 直射日光・高温多湿を避けて保存してください。 ※加工デンプンは、とうもろこし(遺伝子組み換えでない)由来のものを使用しております。 ※グリセリン、ゲル化剤(増粘多糖類)は植物由来のものを使用しております。
価格 本体価格10,000円(税込10,800円)

本品のクリルオイルは重金属・有機溶剤・汚染有機物質・放射性物質の検査を実施していますが、いずれも不検出です。

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